貝と言えばすなわち
二枚貝(二枚貝綱)、巻貝(腹足綱の大部分)、ヒザラガイ(多板綱)、ツノガイ(掘足綱)やそれらの殻のことで、同じ軟体動物でも殻が退化したウミウシ類や、ナメクジ、大部分の頭足綱(イカ・タコ)、カセミミズ(溝腹綱)を貝と呼ぶことはない。
しかしながら「貝の仲間」という意味で「貝類」と呼ぶ場合、殻の有無などの見かけではなく、分類上のグループとして貝類=軟体動物とみなしていることになる。
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二枚貝(二枚貝綱)、巻貝(腹足綱の大部分)、ヒザラガイ(多板綱)、ツノガイ(掘足綱)やそれらの殻のことで、同じ軟体動物でも殻が退化したウミウシ類や、ナメクジ、大部分の頭足綱(イカ・タコ)、カセミミズ(溝腹綱)を貝と呼ぶことはない。
しかしながら「貝の仲間」という意味で「貝類」と呼ぶ場合、殻の有無などの見かけではなく、分類上のグループとして貝類=軟体動物とみなしていることになる。
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ホタテガイは軟体動物門二枚貝綱イタヤガイ科の二枚貝。
本州の東北地方から北海道、オホーツク海、朝鮮半島東岸、沿海州に分布し、水深10~30メートルの砂礫(されき)底にすむ。底質粒子のあまり小さな所は好まず、天然の好漁場といわれる所(1平方メートル当り6個体以上)では礫56%(細砂 44%)、中漁場では43%、不良漁場(1.5個体以下)では17%である。
普通、殻高、殻径とも20センチメートルほどに達するが、満1年で殻高2センチメートル、2年で6.2センチメートル、3年で9センチメートルぐらいになる。
寿命はおよそ10ないし12年ほどである。
殻は丸みのある扇形で、殻頂の前後に三角形の耳状突起がある。
左殻は膨らみが弱く、濃い紫褐色である。個体によっては色が薄かったり、赤や黄白色の斑(はん)がある。
左殻表面には低いが細くて鋭い放射肋(ろく)を20本ほどもつ。
そのほか、小鱗片(りんぺん)状ないし布目状の微細な彫刻がある。
右殻は左殻より深く、白色を帯び、放射肋は太くて低い。また右殻は左殻よりやや大きく、腹縁がわずかにずれている。
右殻の前耳の下には足糸湾入がある。
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